季節だより

2023年1月11日 投稿

冬1月
しいたけ、なめこの植菌
 あたたかな日差しのおだやかな日、原木にしいたけとなめこを
 植菌する作業を取材しました。
 毎年、作られている上平組の大津屋さん(屋号)です。
 いろいろな工程があり、それを手際よく作業されていました。
 今年の秋か来年の春に収穫するそうです。
 それまでは畑の片隅にひっそり寝かせるそうです。
 どうかおいしいしいたけさんとなめこさんになりますように!

 

山から切り出してきた原木を準備

ドリルで穴をあけます

 

これが一番大事な作業 植菌

蝋を溶かして封蝋(穴を塞ぐ)します

 

静かに寝かせます

 

 大津屋さんのコメントです
  現在、仮伏(榾寄)「畳表で囲ってある」状態で、桜の花の咲く時期まで菌を活着させ、
  その後本伏せします。椎茸早ければ今秋、来春には期待できると思います。
  昨年の榾木、3月末ごろから収穫期に入りますので、楽しみにしてください。

 

 

2023年1月5日 投稿

冬1月
これは凄い 根性松
 入組の県道沿いの石垣から一文字に松が元気に生えています。
 「根性松」としか言いようがありません。
 皆さん、是非見学に来てください。

 

 

 

冬12月
餅つき
 12月30日、冬とは思えないあたたかな日差しの中で餅つき。
 入組のお隣さん同士で毎年行っています。
 つきたてのお餅を大根おろし、納豆、きな粉、あんこでいただきます。
 これ以上の御馳走はありません。

 

 

 

 

 

 

秋11月
柿の収穫と干し柿
 浅利公民館長の秋の風物詩です。

 

柿を高枝ハサミで収穫

昼飯前の30分でこれだけ収穫

 

見事な大きさの百目柿(渋柿です)

皮をむいて焼酎で消毒して天日干し(吊るし柿)

唐辛子との色合いもいい感じです

 

 

秋10月
お米になる日がやってきた
 9月に刈り取ってウシ(干す竿)で干していた稲がちょうどよい「あんばい」になりました。
 いよいよお米になる日がやってまいりました。
 本日は2つの機械を使って農家の人(実は区長)の一人作業になります。
 半日で全て終わるそうです。

 

 脱穀は乾燥させた稲からもみをとる作業のことをいいます。
 機械は稲をセットすると、もみを取り、もみを袋詰めし、残った藁は束に結ぶことを
 すべて1台で自動でやる優れものです。

 

 

 もみすりは脱穀したもみから、もみがらと玄米に分ける作業です。
 もみがらは畑の肥料になります。
 洗濯機みたいな機械であっという間に行います。

 

 

 精米はお米を食べやすくするために玄米の表面を削る作業です。
 削った粉は糠になります。
 この作業も同じ機械で行い、あっという間に輝く美味しそうなお米が完成致しました。

 

 その後、区長さんからたくさんお米をいただきたレポーターの折笠は早速その日の
 夕飯にいただきました。

 

 

 一言、美味い!先ず新鮮です、素人でもとれたての味はわかります。
 食感は少し粘りがあってもち米みたいな感じで、とにかく味が素直です。
 超高級コシヒカリやササニシキとは違った素朴な自然な本来お米とはこういうものだと
 思わせる様な味でした。
 一年間、苦労をして作ったお米をその日に頂くことができて感謝感激でした。

 

 

秋9月
稲刈り
  5月に田植えをした稲がすくすく育ち、いよいよ稲刈りの時を迎えました。
 稲も黄金色で天気も良く、空の青さのもとで稲刈りを区長、公民館長が実施しました。
 刈り取った稲をウシ(干す竿)に掛けて干す作業も併せて行いました。
 乾燥後、脱穀の作業もあります、口に入るまでには大変な作業が続きます。

 

 

 

 

 

 

秋9月
秋がきた
 9月になり朝晩涼しくなってきましたね。
 いよいよ浅利にも秋がやってまいりました。

 

9/7 早朝の朝焼け アサリマルチベースと岩殿山と朝焼け

9/9 東の空に虹がかかりました

 

9/11 神田神社秋季祭典の朝

 

 

夏7月
珍しいキノコ? 発見! 
 毎日散歩をしている元気な女性特派員から報告がありました。
 竹藪の中に、意図も不思議な形と色をした物体(キノコ?)を発見。
 まあ〜、不思議。初めて観ました。
 家に帰って、図鑑で調べてみたら「キヌガサタケ」というキノコでした。

 

 

 

 ※出典 ウィキペディア(Wikipedia)
   キヌガサタケ(衣笠茸.)はスッポンタケ目スッポンタケ科スッポンタケ属に属するキノコの一種。
   梅雨時期および秋に、特に竹林を好んで発生することで知られる。
   多くのキノコと異なり、本種の胞子の分散は風によらず、昆虫や陸棲貝類などの小動物によるところが
   大きいとされ、胞子を含む粘液が放つ異臭は、それらの小動物を引き寄せるべく進化した結果である。
   中国ではポンジ状の托とレース状の菌網とを食用にしている。
   広東料理や雲南料理でしばしば使われ、スープの具材としたり、中空の托の内部に詰め物を入れ、
   蒸し物に用いたりする。

 

 

初夏6月
大月38.5度を記録 6月では県内最高タイ記録
 昨日、東京の友人と話の中で大月は自然の中で
  「涼しいよね!!」
 って話があり。
 残念ながら、とっても暑いです。
 県内で、いつも1位2位を争っています。
 自慢じゃないけど、日本1位になったこともありますぞ!

 

山梨日日新聞 2022年6月28日版

 

 

初夏6月
じゃがいも掘り
 3月21日に植えたじゃがいもは、幹が順調に育ち、めでたく芋掘りとなりました。
 じゃがいもの幹は200はあるかな。
 4人で約3時間の重労働、でも何故か楽しい。
 土を掘り起こすと、まあ美味しそうなじゃがいも!
 じゃがいもさん、こんにちは。
 思わず微笑んでしまいました。

 

 

 

 

 

初夏6月
浅利に春と夏と秋がいっしょにやってきました
 なんと、めでたい!
  春:つつじの花が咲きました
  夏:ひまわりの花が咲きました
  秋:コスモスの花が咲きました

 

 異常気象の影響かもしれませんが、物事は良い風に考えましょう。

 

 

 

 

 

初夏6月
浅利にアユの季節が来た!!
 アユ釣りが解禁になりました。

 

 期間:6月1日午前4〜8月31末日まで 

 

 浅利の空き地は、アユの釣り人さんの車で一杯です。
 車ナンバーは、埼玉・静岡・世田谷・八王子・山梨・富士山 等

 

 詳しくは
  鮎釣り | 桂川漁業協同組合

 

 

 

 

春5月
田植えに挑戦 
 浅利のゴールデントリオによる田植えが行われました。
 (ゴールデントリオ=区長+公民館長+国際女性陶芸家)
 美味しいお米ができそうです。

 

 現在、農業用水路が一部壊れていて下組では田植えができない状況です。
 よって、田植えができることに感謝です。

 

 田植えを経験した公民館長の一言
  『田植えをしながら国際女性陶芸家さんとの会話
  「これから食糧難の時代を迎えるのに、現代の人たちは米を食べなくなり、困ったもんだね。」
  本職農家の気分で偉そうに、世相を批評しながら初めての田植えを楽しみました。
  ここまで用意してくださった農家の人(実は区長)に感謝・感謝です。
  また、お茶や果物でおもてなしいただき収穫時期の心配までしてもらい・・・また伺います。』

 

 田植えを経験した陶芸家さんの一言
  水の温かさと柔らかい土に沈む足の感覚が新鮮な驚きで楽しかった!
  実りまでの成長の過程に日々ワクワクです。
  稲作りに関わる事は私の夢のひとつで、これから浅利に田んぼがだんだん復活して
  いったら素晴らしいなぁ、と思っています。

 

 

 

 

 

2022年5月6日 投稿

春5月
春の穏やかな時間 クマガイソウと浅利川渓谷 
 クマガイソウと吊り橋の瑞泉橋周辺の浅利川渓谷を訪ねてきました。
 クマガイソウは浅利の御夫婦が45年丹精込めて育てたもので素晴らしい出来栄えです。
 見ごろは5月15日頃までとのことです。
 浅利川は今日も緑爽やかでした。

 

 ※出典 ウィキペディア(Wikipedia)
    クマガイソウ(熊谷草)は、ラン科アツモリソウ属に分類される多年草の1種。
    大きな花をつけ、扇型の特徴的な葉をつける。
    和名の由来は、アツモリソウともに、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣に、
    見立て、源平合戦の熊谷直実(まがい なおざね)と、一ノ谷の戦いで彼に討たれた平敦盛
    (たいら の あつもり)にあてたものである。

 

 

 

 参考(数年前の花) 2022年6月15日投稿

 

 

 

2022年5月5日 投稿

春5月
春うらら 改めて 浅利さんぽ
 目に映る景色がとても新鮮です。
 春本番中です。

 

案山子が二人、ちょっと怖!

きれいな道と綺麗なつつじ

 

見上げれば火の見やぐら

 

 

2022年4月19日 投稿

春4月
竹の子を最初に食するのは猪、その後鹿
 最後に人間が美味しくいただきます。
 子供のころは竹の皮に梅干しを入れて、おやつ代わりに啜ったものです。
 一度、昔を思い出して試してみませんか。

 

猪さんと鹿さんが食べた竹の子

人間が食べる予定の竹の子(笑)

 

 

2022年3月21日 投稿

初春3月
春のはじまり! 
 ジャガイモ植えをやりました。
 美味しくなあれ〜
 6月が収穫です。
 芋掘りに来ませんか?

 

 

 

ページの先頭へ戻る