浅利区議会

 

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浅利区議会から お知らせ

令和4年9月10日

浅利区防災避難訓練 実施

  大月市の防災課の指導のもと、防災避難訓練を実施しました。
   1.日時 
     9月4日(日) 午前8時30分〜10時
   2.実施内容
     8時30分と8時40分  大月市防災無線で地震を想定した放送
     8時45分        浅利区の防災無線他で避難指示
     9時00分        各家庭の代表者が避難を開始(3密を回避)
                  避難先で各家の待機者安否確認
     9時30分〜10時    チェックリストの配布と非常食配布をして解散
   3.各組避難場所
     下組     Asari Multi Base(旧教員住宅)
     上平組    公民館浅利分館
     入組     サンコート
   4.実施結果
     各組共、問題無くスムーズに避難訓練が実施できました。
     今回、浅利区の防災無線を使用、事前のチェックにより問題点の洗い出し等が
     できていたので本番の訓練では予定通り避難指示ができました。

 

   避難訓練参加者 計57名 (男34名 女23名)
    下組  23名(男12名 女11名)

 

    上平組 20名(男13名 女7名)

 

    入組  14名(男9名 女5名)

 

 

令和4年8月13日

浅利区敬老の集い中止のお知らせ

  新型コロナウイルスの第7波が到来し、爆発的に感染者が急拡大し、
  大月市内でも増大しております。
  また、公民館使用のガイドラインも現在継続中であり、多数の人の集まり、
  飲食の制限等があります。
  高齢者の集まりでもあり、感染拡大及び重症化のリスクが高いこともあり、
  本年も残念ではありますが中止とさせていただきます。
  何とぞご理解、ご協力をお願い申し上げます。
  なお、ささやかではありますが、対象者の皆様へは、記念品をお配りさせていただきます。

 

 

令和4年8月4日

区内一斉美化運動の実施

 炎天下の中、コロナ禍感染防止に十分注意して、美化運動(道路清掃)を実施しました。
  ・日時 7月31日(日)午前8時30分より10時まで
  ・場所 入組、上平組、下組の道路及び共同使用場所
 区民の皆様には、たいへん暑い中御苦労様でした。

 

 

令和4年7月11日

美術陶芸家 徳丸鏡子さんの工房見学会 実施

 浅利区には、国際的に活躍する女性陶芸家 徳丸鏡子が居られます。
 作品は、磁器土で釉薬を使わない「焼き締め」の技法の装飾的な造形作品です。
 とても神秘的で魅力的な作品です。
 今般、ホームぺージで紹介したところ、多くの方から見学希望があり、徳丸さんのご厚意により
 今回見学会開催の運びとなりました。

 

 1.開設日  令和4年7月9日(土) 
   1回目10時〜11時 2回目14時〜15時
 2.場所   上平組 上出口 (渡辺伸二さん宅の奥)
 3.内容   御紹介(経歴・活躍状況・作品内容)、工房見学、作品鑑賞
 4.参加者  1回目13名  2回目 20名

 

 皆さん、「芸術家の考え方、生き方」というと、どんなイメージをお持ちですか?
 ミステリック、エキゾチック、エロチック、エゴイスチック、ドラマチック、オカルティック・・・
 いずれにしても、ちょっと我々凡人とは何かが違うような気がします。

 

 いっしょに、地域清掃、歴史研究の会、飲み会などでは我々以上に
 凡人化していますが、こと芸術に関しては鋭い感性を感じます。

 

 御自分の性格を
 子供の頃は大人びた子供でしたが、年をとったら子供っぽい大人に
 なってしまいました。
 たぶん赤ちゃんのようなお婆さんになることでしょう。

 

 どうです?ミステリック、ドラマチック、オカルティックでしょう?(笑)
 ですが、ものすごく的を得ているんです。
 今では、その通り!です。
 これぞ、「芸術家の生き方」なんですね。

 

 アトリエ、窯、作品などの紹介をしていただきました。
 特に作品での紹介は、芸術家のこだわりを強く感じました

 

 近年私は無釉の磁器で過剰にデコラティブな立体を作っている。
 私の作品の過剰な装飾性は主にアジアの祭礼の供物やアレンジメント、
 寺社建築の装飾から影響を受けている。
 私は芸術の出発点は 聖なるものへの供物や祭器から始まったと考えている。
 古代の人々はあらゆる自然の事象に表立った、または秘められた力を感じていた。
 そして彼らはそれらを写し取ったり単純化して文様化したりして身にまとったり飾ったりすることで、
 それらの力にあやかろうとした。
 私にとって装飾とは、「美しく飾り立てること」などではなく、古来からの人々の真剣な
 願いと祈りとまじないの結晶なのだ。

 

 これぞ、「芸術家の考え方」なんですね。

 

 

「作家生活30年の歩みのポートレイト」

 

「炎芸術1991年31号より」

「16th DOMANI展2013年カタログより」

 

2021年12月近況

 

 

工房見学会の様子

 

 

 

 

 

 

 詳細は 美術陶芸家 徳丸鏡子 を御覧下さい。

 

 

令和4年5月15日

与一地蔵周辺の清掃実施

 5月15日(日)9時から10時30分、与一地蔵周辺の清掃を実施しました。
 例年以上に多くの区民の皆様の参加があり、隅々までたいへんきれいになりました。
 与一地蔵様もたいへん喜んでおられました。

 

 

 

 

 

 

令和4年度 事業計画

 

 

 

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